- 2012/ 02/01
- 2012/ 01/12
- 2009/ 08/07
- 2009/ 08/02
- 今後 ニュースリリースを随時配信してまいります。
”わかりやすい民法② 民法総則(意思表示~時効)”
1 はじめに
「わかりやすい民法」の第2回目になります。今回は、民法総則の分野で意思表示の問題と時効の問題について説明しますが、どちらも非常に難しい問題を含んだ分野で、民法に限らずあらゆる法律分野で問題となる基礎的かつ重要な問題です。
2-1 意思表示とは何か?・・・・・・続きは pfd参照
”わかりやすい民法① 民法総則(民法総論~代理)”
1 はじめに
皆さんは、法律、というとどうもわかりにくい、という印象をお持ちだと思います。また、法律の世界においても、明治時代に作られた民法のうち、債権に関する部分を大改正しよう、という動きもありますが、長年歴史的に培われてきた法律を大幅に、かつ一気に変更することに異議を唱える意見も相当あります。そんな中、先日、私は土地家屋調査士会で簡単な民法の講義をする機会がありました。そこで、そのときの講演録を元にして、わかりやすく民法の解説をしてみたいと思います。
一般に、法律書を読んでもよくわからないと思いますが・・・・・・続きは pfd参照
サービサー法の概要と債権流動化 について
1 サービサー法とはなにか?
サービサー法の正式名称は「債権管理回収業に関する特別措置法」と言います(本項では以下、単に「法」というときは同法を指します。)サービサー法は、平成10年の金融危機の際に不良債権処理等の方策の一つとして、議員立法により同年10月制定(11年2月施行)されました。立法目的は以下の2つです。
① 債権回収会社が業として特定金銭債権の管理・回収を行うことができるようにすること。
② 債権回収会社に必要な規制を行うこと。
サービサーという言葉は聞き慣れない単語ですが・・・・・・続きは pfd参照







